Wordで数学問題プリントを作ろう!!のMSワードでテスト用紙(問題・解答一体型)
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中学数学問題をWord(ワード)で作るための記事
MSワードでテスト用紙(問題・解答一体型)
解答欄が右についてるテストの解答用紙を作ってみます。テストによって、単元によって作り方は変わってくると思いますが、
解答欄が問題にくっついていれば、答え合わせの時に
「問題を忘れた…。」ということがないので、便利です。(笑)
こんな感じに作ってみます。
問題数が足りないとは思いますが、作り方の紹介ということで
お許しくださいね。
ツールバーの「挿入(I)」から、「段区切り(C)」を選択します。
すると、段区切りのラインが入って、次のページが表れます。
※ ちなみに改行のマークなどが見えると、便利ですよ。
ツールバーの「ツール(T)」から、「オプション(O)」を選択し
「編集記号の表示のすべて」にチェックを入れてください。
解答欄は表で作ります。段区切りによってできた2ページ目に
カーソルがあることを確認して、表を挿入します。
あとで、行の数・列の数は調整できますから
ここではとりあえず表を入れるだけやっておきます。
行を増やします。
表のすぐ下にカーソルがあることを確認してください。
表の横幅の長さを変えておきます。
60mm以下であれば、調整は必要ありませんが
60mmを超える場合には、あとで出てくる「段組み」の
ときに調整が必要となります。
表の横幅が60mmになりました。
すべてを選択し(真っ黒にするやつですね。)
ツールバーの「書式(O)」から、「段組み(C)」を選択します。
「2段目を狭く」と「境界線を引く」を選択しましたが
このあたりはお好みでということになります。
段組みができました。
問題を書き入れる左側のエリアと
解答欄になる左側のエリアの間に「境界線」も入っています。
残念ですが、この境界線は線の太さ・色などは、変えることができません。
とは言っても、それはWord2002での話。
Word2007では、どうですかね?
今度、調べてみます。
解答欄が上下に狭くて
「答えが書けないよ」と文句を言われそうなので
上下の幅を広げます。
表の左上のマークをクリックすると
表全体が真っ黒になりますから
今度は右クリックして
「表のプロパティ(R)」から「行」のタブを選択します。
すると、行の高さを設定できます。
今回は12mmにしてみました。
問題に合わせて、番号を入れておきます。
1番左側ではなく、あえて、左から2番目に入れました。
1番左側には大問の番号を入れるのです。
たてにドラッグして、セルの結合を使います。
大問の番号も入って、とりあえず形になってきました。
解答欄が細かすぎるので調整します。
セルの分割を選び、必要な数を入力します。
解答欄はこれで完成です。
「セクション区切り」の上にテスト名を入れ、
名前記入の欄を用意します。
セクション区切りの線の1番左をクリックして
Enter(エンター)を押せば、セクション区切りの
上が広がります。
あとは、左のエリアに問題を入れていけば
完成です。
この段階でのワードのファイルはここからダウンロードしてください。Word-test.doc
右クリック→保存
微調整を残していますがとりあえず。
問題によっては解答欄が狭いので
(この大問4なんかはそうですよね。)
数学のテスト問題では
「問題用紙はWordで、解答用紙はExcelで」なども
良いかと思います。
問題・解答用紙一体型は計算中心の単元では
便利ではないでしょうか。
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Category Wordの中学数学問題プリント
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