MSワードで数式の入った行

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MSワードで数式の入った行

数式が普通の文章に入っていると、その行だけ行間が広くなります。

特に分数が入っている行は、行間がとても広くなります。

Word(ワード)の初期設定では自動的に前後の行間を
調整するようになっているからです。

これは、数式3.0を使っても、
数式フィールド(フィールドコード)を使っても、
Mathtypeを使っても同じです。

すべての行の行間を同じにするためには、
Word(ワード)の段落の設定を変更する必要があります。

ツールバーの「書式(O)」→「段落(P)」を選択すると
段落のダイアログがでてきます。

この「インデントと行間隔」タブで行の間隔を設定すれば
数式が入っていても、数式が入っていなくても
同じ行間隔で文章を作る事ができます。

「行間(N)」を「固定値」として、「間隔(A)」に数字を
入力すればいいのです。

その入力する数字ですが、あまり小さな数字を入れると
数式が前後の行と重なってしまいます。

あまり大きな数字を入れると
数式が入っていない行も広がりますから
A4一枚にほんの数行しか入れることができなくなります。

目安は「25pt」ぐらいです。
好みもあると思いますが、入力したい数式が
分数である場合は、このぐらいがよいでしょう。




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