Wordで数学問題プリントを作ろう!!のオートシェイプで、中2数学の1次関数のグラフを表示
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中学数学問題をWord(ワード)で作るための記事
オートシェイプで、中2数学の1次関数のグラフを表示
当ブログには、比例・反比例/1次関数/2次関数のグラフ用紙の画像がアップしてあります。
・比例・反比例/1次関数のグラフ用紙の画像
・2次関数のグラフ用紙の画像
さて、この数学のグラフ用紙に、直線の式(数式)にあったグラフの直線を書き入れれば、中学数学のテスト問題に、
「直線の式に合うグラフはどれか?」または、
「次の直線の式のグラフを書きなさい。」
などという中学数学のテスト問題などに利用できます。
しかし、Word(MSワード)の画像を自由に移動させる機能は、ちょっとクセがあります。
実は、Word(MSワード)上には、表示すると選択しないと見えない、格子状のマスがあるのです。
この格子状のマスは、文章や数式や数式の計算などを並べるときには、非常にありがたいものなのですが、画像を自由に動かしたり、画像の上にオートシェイプでさらに図形を重ねたりするときに、邪魔をします。
(あなたもオートシェイプが、思い通りのところに止まってくれなくて困ったことがありませんか?)
オートシェイプだけでも苦戦するのですから、Word(MSワード)上でのグラフ作成するとなれば、なおさらです。
そこで…。
あえて、Word(MSワード)を使わず、Excel(MSエクセル)を利用して、後から、Word(MSワード)に貼り付けるという方法が便利です。
グラフ用紙の画像を以下からダウンロードしてください。
・比例・反比例/1次関数のグラフ用紙の画像
ダウンロードの仕方は…
グラフ用紙の画像の上で、右クリックをして、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。保存場所をデスクトップにすると便利です。
(画像の名前は変更しなくても、大丈夫です。)
準備できましたか?
☆1次関数のグラフ用紙に、オートシェイプで、直線の式のグラフを書き入れ、Word(MSワード)に貼る方法
(1) あえて、Excel(MSエクセル)を起動して、先ほどのグラフ用紙の画像を貼ります。
ツールバーの「挿入(I)」から「図(P)」→「ファイルから(F)」
を選択して、先ほどのグラフ用紙の画像をクリックしてください。
グラフ用紙の位置は操作しやすいところであれば、どこでも大丈夫です。
(2) グラフ用紙の上にオートシェイプで直線のグラフを書き込む
ツールバーの「挿入(I)」から「図(P)」→「オートシェイプ(A)」
を選択します。
さらに直線を選びます。
先ほどのグラフ用紙の画像の上に直線を書きます。
書いた直線のグラフを右クリックすると、このグレーのダイアログがでてきますので、オートシェイプで作った直線の式のグラフの太さや色をお好みに調節します。
Excel(MSエクセル)上ではありますが、完成しました。
オートシェイプで作った直線の式のグラフとグラフ用紙の画像を「グループ化」しておきます。
「グループ化」の方法は、「Shiftキー」(シフトキー/キーボードの左下の方にあります。)を押しながら、オートシェイプで作った直線の式のグラフとグラフ用紙の画像の両方をクリックすると、オートシェイプで作った直線の式のグラフとグラフ用紙の画像の両方を一度に選択することができます。
その後、、「Shiftキー」(シフトキー)を離して、右クリックすると「グループ化」を選択できるようになります。
グループ化できたら、右クリックして、「コピー(C)」でコピーして下さい。
さらに、そのまま、Excel(MSエクセル)のファイルは開いたままで、Word(MSワード)を起動します。
(3) Word(MSワード)にグループ化したオートシェイプで作った直線の式のグラフとグラフ用紙の画像を貼る
Word(MSワード)が起動したら、右クリックから、「貼り付け」でグループ化したオートシェイプで作った直線の式のグラフとグラフ用紙の画像を貼って終了です。
この方法を使えば、他の数学図形の画像にもオートシェイプで書き込みができますよ。
長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございます!!
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Category Word上で、中学数学のグラフの表示
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