相似の線分比の図

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中学数学問題をWord(ワード)で作るための記事

相似の線分比の図

相似の線分比は、中3の後半で履修する内容ですが、公立高校入試の問題としても出題率が高く、きちんと身につけさせたい問題です。

また、平行線だけならまだしも、三角形や平行四辺形、台形などと組合せられると、途端に分からなくなってしまう子が増えます。

きちんと基本を身につけさせて、図形の中からその基本形を見つけ出せるようにさせておきたいところです。


相似・線分比0103.png

対応する辺の順序を守って、比の式をたてることを教えるための図です。


相似・線分比例題0102.png

40°の角度が左右逆を向いていますので、対応する辺が見つけにくいと感じる子が出始める問題です。


相似・線分比例題0101.png

「2辺の辺の比とその間の角が等しい」という相似条件が本当に分かっているかどうかチェックする問題です。この問題になると対応する辺が見つけられない子がさらに増えます。

G.CREW 8はこういった、(図としては、単純な)図形をさっと書くことができるのが大きな利点です。

(G.CREW 8についてはこちら)

G.CREW 8は図形等を描くときに、方眼紙のようにマス目(グリッド)を1mm単位でカンタンに設定できます。

しかも、そのグリッドにぴったりと直線や正方形・長方形などを合わせることを自動的にやってくれます。

他のソフトでもそのようなグリッドにあわせる機能がついているものがあるのですが、カンタンに扱えるということを考えるとG.CREW 8が非常に使い勝手がいいのです。

特に、この相似の線分比の図や合同の証明の図、相似の証明の図などは、がんばればWord(ワード)上で、オートシェイプでもかけるのですが、苦労の度合いが大きく違います。

忙しいけれども、数学の図形をワード文書に載せなくてはならない方には強い見方になってくれます。





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