Word(ワード)2007でMicrosoft 数式3.0

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中学数学問題をWord(ワード)で作るための記事

Word(ワード)2007でMicrosoft 数式3.0

Microsoft 数式3.0は、≦,≧がテンプレートになく(正しくは小学生・中学生が使う≦・≧がない)、ルート(√)の中に分数を入れると、断崖絶壁のようになる…など、少しばかり弱点はあります。

しかし、手軽に数式を入力できること・Microsoft 数式3.0で作った数式は、G.CREWやExcelやPowerPointに貼り付けることができることなど長所もたくさんあります。

そしてなによりも、Word(ワード)2007の数式ツールにはない、

イコール(=)で数式を揃えることがカンタンにできる

という最大のメリットがあります。


Word(ワード)2007でもMicrosoft 数式3.0を利用することは、特別にソフトが必要なわけでもないので、はじめからWord(ワード)2007のツールバーにでもMicrosoft 数式3.0のアイコンがあれば、さらに便利でしょう。

しかし、中学数学では、数式が1つで終わりというケースはほとんどなく、また、算数のように一行で数式が終了ということも少ないですから等号で式を揃えるべき場面には、たびたび遭遇します。

特に、中学数学の計算ドリルのような問題プリントをWord(ワード)で作成したり、中間テスト・期末テストのような中学数学のテスト問題を作って、解説を入力するとなれば、なおさらです。

イコール(=)で数式をそろえようとして、いちいちスペースキーで調整していたのでは、時間ばかりが過ぎていってしまいます。


そこで、Word(ワード)2007でMicrosoft 数式3.0を利用する方法を紹介しましょう。

これで、スペースキーやタブを使って、イコールで数式を揃える手間から開放されます。

Word(ワード)2007でMicrosoft 数式3.0を利用する方法


(1) まず、Word(ワード)2007を起動して、右上のほうにオブジェクトのアイコンがあります。

Word(ワード)2007の数式3.0の使い方01.JPG

(2) オブジェクトをクリックします。

Word(ワード)2007の数式3.0の使い方02.JPG

(3) Microsoft 数式3.0を選択します。

Word(ワード)2007の数式3.0の使い方03.JPG

(4) Microsoft 数式3.0が起動しますので、数式を入力します。

Word(ワード)2007の数式3.0の使い方04.JPG

※イコールで数式をそろえたいときには、Microsoft 数式3.0で一行数式を入力したら、改行し、さらにイコールを入力します。「書式設定」で等号揃えを選択するだけで、キレイにイコールで数式が揃います。中学数学の問題に使われるものであれば、十分でしょう。

また、『Esc』キー(パソコンのキーボードの一番右上)を押すか、数式のないところをクリックすると通常のWord(ワード)2007の画面にもどります。

(5) Microsoft 数式3.0で入力した数式が表示されます。

Word(ワード)2007の数式3.0の使い方05.JPG


随分、いい加減な数式ですが、分数と√(ルート)も入力できます。



もし、(3)のところで、Microsoft 数式3.0がなかったら、こちらの記事が参考になりますよ。





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