Wordで数学問題プリントを作ろう!!のMSワードで角度の問題
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中学数学問題をWord(ワード)で作るための記事
MSワードで角度の問題
このような「角度の大きさ」が入った図をG.CREWをつかって書きます。まず、用紙の大きさを決めます。
ツールバーのファイル(F)から用紙設定(U)を選択して
たて・横の長さを300mmにします。
また、ツールバーの図形(D)からグリッド・ガイドラインの設定を選択して、グリッド(方眼紙のようなマス目のことです。)を水平方向も垂直方向も5mmにしておきます。
さらに、ツールバーの図形(D)からグリッドへ配置(R)とガイドラインへ配置(I)にチェックを入れておきます。
こうしておくと、自動的にピッタリ線や点がきれいに並んでくれます。
ポリゴン/連続線分を選択し、実際に角を書いていきます。
線が決まったところでダブルクリックします。
初期設定では、線と線の間が白く塗られる設定になっています。 さまざまな線を重ねて作っていきますので、色が入っていると 線が見えなくなってしまうことがあるので図を右クリックして 内部の色を透明にし、
さらに、線の太さも決めます。
これで、角が書けました。
つぎに角の大きさを表すまぁるい線を入れます。 ツールバー等から「中心から指定する正円」を選択し、 円の中心が角の頂点にあうようにして、円を書きます。
できた円をダブルクリックし、ツールバー等から円弧を選択すると
このように弧をかくことができます。 さらに、角の大きさに合うように調整して…
角度の線が入った図ができます。
文字枠挿入を選択して、希望の角の大きさを実際に入力します。
今回は文字枠のたてを5マス分(25mm)にしました。
グリッドをつかうとカンタンに大きさをあわせることができます。
完成ですね。
ワードに貼り付けることができるように、 ファイルは、.jpeg(.jpg)や.png形式で保存しておきます。
また、次の図を作成するときに・訂正したいときに備えて G.CREW固有の.md2という形式でも保存しておきましょう。
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Category G.CREWの中学数学での使い方
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